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サニーサイドアップに吹き抜ける、新しい“風”!!

プロビーチバレーボールチーム『WINDS』2007シーズン 新ウェア契約発表!!


4月23日、東京、目白の株式会社デサント東京オフィスにて、プロ・ビーチバレーボールチーム「WINDS」の新ウェアお披露目が行われました。

2002年に、インドアからビーチへと転向した西村を中心に誕生したレオパレス・ビーチウィンズですが、6シーズン目をむかえ、チーム名をレオパレス・ウィンズ(WINDS)に改名。WINDSとは、『WIN=勝利』と『WIND=風』を掛け合わせ、複数形にした言葉で、『勝利の嵐』を意味しています。「今シーズンはオリンピックに向けた重要なシーズンなので、勝利の風を巻き起こし、全てを出し切って頑張ります!」と、西村も会見で決意を語りました。

今回チームウエア契約を交わした株式会社デサントは、スポーツ本来の「体を動かす楽しさ」と「競い合う楽しさ」を提供することで、一人一人のいきいきとしたライフスタイルをサポートしたいという企業理念をかかげています。35種類にわたったWINDSのウェア開発についても、機能、デザインともにこだわりを随所に見せてくれました。

契約発表会では、女子選手が “豹柄” のゲームウェアを、男子選手も新作ユニフォームをお披露目。ウェアの発表は、まず男子ペアから。「見せることを意識した」というこのゲームウェアは、汗をかいても重くならず、大変機能的です。
そして次は、浦田聖子と、元インドア全日本代表の鈴木洋美がウェアを発表。軽快な音楽に合わせてモデルさながらのウォーキングとポージングを決めながらジャージを脱ぎ捨てると、そこから現れたのは、なんと豹柄ビキニ!!
2ヶ月にわたるブラジル合宿で鍛え上げた肉体と、こんがりと日焼けした肌に似合うこのビキニは、デザインだけでなく、「体に合わせて型から作られたのでぴったり、安心して動ける。」と浦田が語ったように、機能性もバツグンです!
フラッシュの嵐がたかれる中、チームのムードメーカーでもある鈴木は「“女豹”になった気分で砂浜を走り回りたい」と、セクシーポーズを決め、会場を魅了していました。オリンピックに向けた熱い想いは、そんな小さな水着の中に収まりきれません!!

4月27日には、愛知県の新舞子マリンパークで“ファイテンビーチバレーJBVツアー2007”第1戦が開幕。東京ではお台場デックスビーチで5月4日から第2戦が開催されます。今年も日本中、世界中の砂浜で彼らがたくさんの「勝利の嵐」を巻き起こすことが期待できそうです。
デサントの新しいウェアを武器に、ビーチバレーボール界に、豹柄でワイルドなWINDS旋風を巻き起こせ!!目指せ北京オリンピック!!


WINDSオフィシャルサイト
 http://www.winds.sc