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レオパレス・ウィンズ 新ウェアで“勝利の風”を巻き起こせ!


5月のゴールデンウィークに開催された「ファイテンビーチバレーJBVツアー2007 第2戦東京オープン」。レオパレス・ウィンズは、男女ともに、先日お披露目をした株式会社デサントの新ウェアでこの大会に臨みました。

昨シーズン途中から男女ともにペアを一新させたレオパレス・ウィンズの選手達は、今年に入って約2ヶ月のブラジル合宿の成果を出すべく、気合も十分に。男子の西村晃一・渡辺聡ペアは順当に本戦第1試合から勝ち上がり、準決勝ではビーチバレーの大先輩、高尾・仲矢ペアと対戦。21-11、21-19のストレートで勝利を勝ち取り、決勝に駒を進めました。

決勝では、愛知大会に続き朝日・白鳥ペアとの戦いとなりましたが、21-15、23-25、15-12とフルセットの末、惜しくも準優勝に。しかしこのゲームは実力が伯仲するもの同士の展開をみせ、観客を大いに沸かせる内容でした。

女子は、準決勝で浦田・鈴木ペアが浅尾・西堀ペアとの対決。今大会最注目となったカードですが、浦田のパワーあるジャンプサーブ、鈴木の鉄壁のブロックで、経験の勝る浦田・鈴木が、セットカウント2-0、見事ストレートで決勝に駒を進めました。決勝は、アマチュアの藤原・駒田ペアと対戦。雨が一段とふしきる中、2ヶ月の海外合宿で培ったコンビネーションを見せた浦田・鈴木ペアがストレートで試合を制し、初優勝を飾りました!

大会終了後、西村・渡辺はワールドツアー・バーレーン大会のため、休むまもなくその日に日本を発ちました。女子は国内にいるものの、お台場大会で勝利を呼んだ、“ヒョウ柄”水着も取り上げられ取材が殺到。多忙な毎日を送っています。

男女ともにこれからも続く今シーズン、国内外でレオパレス・ウィンズが勝利の風を巻き起こしてくれることを願いましょう!


レオパレス・ウィンズオフィシャルサイト
 http://www.winds.sc