ドライバー:No.16 ニコ・ロズベルグ
No.17 中嶋一貴
テストドライバー:ニコ・ヒュルケンベルグ
シャシー(車体):Williams Toyota FW31
エンジン:Toyota RVX09 V8
チーム代表:フランク・ウィリアムズ
エンジニアリング・ディレクター:パトリック・ヘッド
テクニカル・ディレクター:サム・マイケル
本拠地:Grove Wantage Oxfordshire OX12 0DQ UNITED KINGDOM
オフィシャルウェブサイト:http://www.attwilliams.com/
AT&Tウィリアムズは世界を代表するF1チームのひとつ。フランク・ウィリアムズとパトリック・ヘッドが1977年に設立。これまでに16のF1ワールドチャンピオンシップ・タイトルを獲得。このうち9つは、コスワース、ホンダとルノー・エンジンで勝ち取ったコンストラクターズ・チャンピオンシップで、7つは、アラン・ジョーンズ、ケケ・ロズベルグ、ネルソン・ピケ、ナイジェル・マンセル、アラン・プロスト、デーモン・ヒル、ジャック・ビルヌーブによってもたらされたドライバーズ・チャンピオンシップである。
AT&Tウィリアムズは、レースのためにのみ存在している唯一の企業であるという点で、F1ワールド・チャンピオンシップ出場チームの中で、他に類を見ない存在となっている。
2007年よりTOYOTAエンジンを採用、またドライバーとして中嶋一貴を採用したことで、日本での注目が高まっている。
サニーサイドアップは、日本におけるAT&Tウィリアムズの独占プロモーショナルパートナー契約を締結。PR活動やイベント等を通じて、日本からAT&Tウィリアムズの新たなムーブメントを巻き起こしていく。
| ■戦歴 |
| デビュー | 78年 |
| 出走 | 504回 |
| ポールポジション | 125回 |
| ファステストラップ | 129回 |
| 総得点数 | 2565.5 |
| 優勝 | 113回 |
コンストラクターズ・チャンピオン:80年、81年、86年、87年、92年、93年、94年、96年、97年
■主なスポンサー
Philips, RBS, AT&T, Randstad, Accenture, AirAsia, Bridgestone, Hell Energy Drink, McGregor, Oris, Ridge, Thomson Reuters, Allianz, Man, PPG, Rays, Sparco
※2008年シーズン終了後のデータです。
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